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コロナ禍でユーザーの消費行動やコミュニケーションの方法は大きく変化しています。企業内では、従業員の働き方や生産活動も、オンライン・オフラインのハイブリッドな環境への適応が必要となっています。それらの変化に対し、多くの企業がこれらの課題に最優先で取り組まれています。本カンファレンスでは、各業界の最前線で、これからのあたりまえとなるべき行動や環境構築に取り組まれているキーパーソンに、ご自身のチャレンジとその過程での苦労・工夫についてお話しいただきます。単なるAI活用ではなく、AI・人・コミュニケーション・業務プロセスを最大限活用するアプローチにフォーカスし、「これからのあたりまえ」となるデジタル化社会の未来を描くカンファレンスです。新しい取り組みをされたくてもなかなか進められていない方に、ヒントを見つけていただける機会となりますので、ぜひご参加ください。

TIME TABLE

14:00-14:45

Keynote Session

「ひとにやさしいAI」で実現するUX/DX 〜超巨大モデルの可能性〜

セッション詳細

「ひとにやさしいAI」で実現するUX/DX 〜超巨大モデルの可能性〜

業務におけるAIを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)や、より自然になったコミュニケーションAIによるユーザー体験(UX)は、コロナ禍において、想像していたより速いスピードで世の中に浸透しています。本セッションでは、イメージがつかみにくいAI活用の実情を掘り下げるべく、早くから取り組み、成果を上げつつある現場ストーリーをご紹介しつつ、Z Holdingsとの統合でもたらされたエコシステムの広がりによる、社会実装のさらなる加速に向けたチャレンジと戦略を、ゲストを交えて語ります。従来のAI技術では、適用範囲を狭め、個別に最適化することで業務効率化に役立つ精度や顧客満足度を向上してきましたが、構築中の日本語超巨大言語モデルの知見から、Big AI技術を応用することで、より大きなインパクトをもたらすUX/DX革新につながる可能性が見えてきました。その一端をご紹介しながら、最新の研究開発が速いテンポでビジネスに適用され続けているAI領域のダイナミズムを感じていただくキーノートにご期待下さい。

LINE株式会社
執行役員 兼 AIカンパニー カンパニーCEO

砂金 信一郎

東工大卒業後、日本オラクルにて新規事業開発、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタント、リアルコムで製品マーケティング責任者を経験。その後クラウド黎明期からエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。2020年より、AIカンパニーCEOに就任。2019年度より政府CIO補佐官を兼任

東工大卒業後、日本オラクルにて新規事業開発、ローランド・ベルガーで戦略コンサルタント、リアルコムで製品マーケティング責任者を経験。その後クラウド黎明期からエバンジェリストとしてMicrosoft Azureの技術啓蒙やスタートアップ支援を積極的に推進した後、現職。2020年より、AIカンパニーCEOに就任。2019年度より政府CIO補佐官を兼任

ソフトバンク株式会社
常務執行役員

藤長 国浩 様

2000年ソフトバンクネットワークス(現・ソフトバンク)に入社し、流通業界・通信業界を中心に大手企業への法人営業に従事。2016年に法人事業戦略の責任者に就任。2021年4月より事業戦略、マーケティングおよび法人営業の常務執行役員として、法人営業部門の事業計画や新規事業の戦略、マーケティング全般を担う。

2000年ソフトバンクネットワークス(現・ソフトバンク)に入社し、流通業界・通信業界を中心に大手企業への法人営業に従事。2016年に法人事業戦略の責任者に就任。2021年4月より事業戦略、マーケティングおよび法人営業の常務執行役員として、法人営業部門の事業計画や新規事業の戦略、マーケティング全般を担う。

株式会社ZOZOテクノロジーズ VP of AI driven business
日本ディープラーニング協会 人材育成委員

野口 竜司 様

文系AI人材として、ZOZOで様々なAIプロジェクトを推進するかたわら、大企業やスタートアップのAI顧問・アドバイザーやAI人材育成にも力を入れている。著書に「文系AI人材になる」「管理職はいらない AI時代のシン・キャリア」など。

文系AI人材として、ZOZOで様々なAIプロジェクトを推進するかたわら、大企業やスタートアップのAI顧問・アドバイザーやAI人材育成にも力を入れている。著書に「文系AI人材になる」「管理職はいらない AI時代のシン・キャリア」など。

LINE株式会社
執行役員 兼 AIカンパニー カンパニーCEO

砂金 信一郎

ソフトバンク株式会社 常務執行役員

藤長 国浩 様

株式会社ZOZOテクノロジーズ VP of AI driven business
日本ディープラーニング協会 人材育成委員

野口 竜司 様

Track 1
Track 2
Track 3
  • 顧客コミュニケーションTrack
  • 業務プロセス・コミュニケーションTrack
  • テクノロジーTrack
  • 顧客コミュニケーション

    14:50-15:20

    Session 01

    SPCCのコンタクトセンターが目指す顧客目線のAI活用

    セッション詳細

    SPCCのコンタクトセンターが目指す顧客目線のAI活用

    コンタクトセンターでのAI活用は一般化しつつあり、人手不足や新型コロナウイルスの感染拡大を背景としたコスト削減や効率化は、より重要性を増しています。一方、コスト削減を進めるために、顧客体験が悪化してしまうことは避けなければいけません。自社のお客様はどのようなお客様か、実際にどのようなコミュニケーションが起こっているか、を的確に反映したAI活用が求められます。本セッションでは、日本最大の多チャンネルデジタル衛星放送「スカパー!」のカスタマーセンターを運営する株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ(SPCC)さまをお招きし、①SPCC社が大切にする顧客コミュニケーションに対する考え方、②単なる自動化ではない顧客に合わせたAI設計、などについてお聞かせいただきます。

    株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
    DX 推進部部長

    原田 賢太郎 様

    ソフトハウスにて様々なプロジェクトを経て、2005年株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ入社(旧データネットワークセンター)。新規サービス立ち上げのためのシステム導入や基幹システム更改のプロジェクトを担当。2017年よりプロジェクトマネージャーとしてスマートコンタクトセンターの構築を実現。コンタクトセンターの在り方が大きく変化していく中、さらなる進化のための仕組み導入を推進中。

    ソフトハウスにて様々なプロジェクトを経て、2005年株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ入社(旧データネットワークセンター)。新規サービス立ち上げのためのシステム導入や基幹システム更改のプロジェクトを担当。2017年よりプロジェクトマネージャーとしてスマートコンタクトセンターの構築を実現。コンタクトセンターの在り方が大きく変化していく中、さらなる進化のための仕組み導入を推進中。

    株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
    DX 推進部マネージャー

    福島 真一 様

    2003年株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ入社(旧データネットワークセンター)。コール・事務の業務委託先管理、業務量計画、業務設計等を担当。2012〜2014年まで、沖縄センターの立上げを経験し、2015年より全体統括として、業務委託先管理、稼働・呼量計画、KPI管理等を担当。2020年7月より現職、ノンボイス業務を更に進化・拡大させるための仕組みやシステム導入等を推進中。

    2003年株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ入社(旧データネットワークセンター)。コール・事務の業務委託先管理、業務量計画、業務設計等を担当。2012〜2014年まで、沖縄センターの立上げを経験し、2015年より全体統括として、業務委託先管理、稼働・呼量計画、KPI管理等を担当。2020年7月より現職、ノンボイス業務を更に進化・拡大させるための仕組みやシステム導入等を推進中。

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    村上 正人

    コンタクトセンターBPOベンダーで23年間従事。コンタクトセンターの実運営から設計企画の経験を活かし、デジタルソリューションを活用したカスタマサポート全般の再設計などを行う。2020年より現職。

    コンタクトセンターBPOベンダーで23年間従事。コンタクトセンターの実運営から設計企画の経験を活かし、デジタルソリューションを活用したカスタマサポート全般の再設計などを行う。2020年より現職。

    株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
    DX 推進部部長

    原田 賢太郎 様

    株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ
    DX 推進部マネージャー

    福島 真一 様

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    村上 正人

  • 業務プロセス・コミュニケーション

    14:50-15:20

    Session 04

    LINEと共に推進する「デジタルインボイス構想」

    セッション詳細

    LINEと共に推進する「デジタルインボイス構想」

    コロナ禍で業務プロセスのDXが急速に加速する中、経理の働き方にも旧態依然のやり方を見直し、デジタルテクノロジーを活用した変革が求められています。出張・経費管理クラウドのリーダーであるコンカー様より、紙に依存する経理業務のDXについて成功の秘訣をご紹介いただきます。また、経理のリモートワークの障壁と言われている請求書管理のあるべき姿について、LINE社と共に推進する「デジタルインボイス構想」と合わせて紐解きます。

    株式会社コンカー
    バイスプレジデント ディストリビューション統括本部
    デジタルエコシステム本部 本部長

    橋本 祥生 様

    早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。以後13年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。
    2011年、ガートナー・ジャパンに入社し、プロセス、ユーティリティ、流通サービ企業等のIT戦略立案の支援等を担当。
    2013年、株式会社コンカー入社。営業部長として大企業における間接費改革の支援。
    現在は事業戦略を統括、パートナーとの新たなサービス開拓等を推進している。

    早稲田大学理工学部卒業後、日本電気株式会社に入社。以後13年間に渡り、流通サービス業、製造業のソリューション営業本部にて、ソリューション企画を担当。
    2011年、ガートナー・ジャパンに入社し、プロセス、ユーティリティ、流通サービ企業等のIT戦略立案の支援等を担当。
    2013年、株式会社コンカー入社。営業部長として大企業における間接費改革の支援。
    現在は事業戦略を統括、パートナーとの新たなサービス開拓等を推進している。

    LINE株式会社
    AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

    飯塚 純也

    外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

    外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

    株式会社コンカー
    バイスプレジデント ディストリビューション統括本部
    デジタルエコシステム本部 本部長

    橋本 祥生 様

    LINE株式会社
    AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

    飯塚 純也

  • テクノロジーTrack

    14:50-15:20

    Session 07

    LINEのAIが実現するイノベーション

    セッション詳細

    LINEのAIが実現するイノベーション

    深層学習技術の発展により、これまで予測・分類というデータ整理のタスクから異なるデータを自動生成するという新たなタスクを実現できる時代が到来しています。
    質問・応答、業務報告書、診断書、契約書が簡単な指示や画像認識と連携して自動生成されるイノベーションがやってきます。
    その具体的な実装アジェンダを、本パネルディスカッションを通して示します。

    また、急速に進化するAIを人がうまく制御することが並行して重要になりますが、信頼できるAI実現のためにLINEが行っている研究開発について同時にお話しします。

    LINEのAIは、言語と他のメディアを融合した超巨大モデルに依拠しています。そのAIを独占するのではなく、その機能を産学で共用してイノベーションを起こしたいと考えています。そのための共創エコシステム構想についても触れます。

    LINE株式会社
    LINE AIカンパニー 技術アドバイザリー

    栄藤 稔

    “step out of your comfort zone”がモットー。パナソニックで画像符号化、ATRで記号処理、大阪大学で画像認識、ドコモでデータマイニングを含む研究開発全般を担当。MP4ファイルフォーマットの策定、携帯電話での音声認識と音声エージェントの商用化、みらい翻訳の創設で知られる。現在、大阪大学教授、(株)コトバデザインCEO、そしてLINEでは技術アドバイザリーを務める。

    “step out of your comfort zone”がモットー。パナソニックで画像符号化、ATRで記号処理、大阪大学で画像認識、ドコモでデータマイニングを含む研究開発全般を担当。MP4ファイルフォーマットの策定、携帯電話での音声認識と音声エージェントの商用化、みらい翻訳の創設で知られる。現在、大阪大学教授、(株)コトバデザインCEO、そしてLINEでは技術アドバイザリーを務める。

    LINE株式会社
    AI開発室 室長

    戸上 真人

    日立製作所、Stanford大学客員研究員を経て2018年LINE入社。音声認識の研究開発チームであるSpeechチームのマネージャを経て、2021年よりAI開発室室長。2020年「Pythonで学ぶ音源分離」執筆。2011年東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。IEEE Senior Member。

    日立製作所、Stanford大学客員研究員を経て2018年LINE入社。音声認識の研究開発チームであるSpeechチームのマネージャを経て、2021年よりAI開発室室長。2020年「Pythonで学ぶ音源分離」執筆。2011年東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。IEEE Senior Member。

    LINE株式会社
    Machine Learning Researchチーム/Trustworthy AIチーム マネージャー

    髙橋 翼

    NEC中央研究所、Carnegie Mellon大学訪問研究員を経て、2018年末にLINEに入社。データサイエンス・機械学習におけるプライバシーや信頼性に関する研究開発に従事。事業に刺さる研究成果とトップカンファレンスでの論文採択の両立を目指しています。(一社)日本データベース学会理事。情報処理学会DBS研/CSEC研運営委員。電子情報通信学会DE研専門委員。博士(工学)。

    NEC中央研究所、Carnegie Mellon大学訪問研究員を経て、2018年末にLINEに入社。データサイエンス・機械学習におけるプライバシーや信頼性に関する研究開発に従事。事業に刺さる研究成果とトップカンファレンスでの論文採択の両立を目指しています。(一社)日本データベース学会理事。情報処理学会DBS研/CSEC研運営委員。電子情報通信学会DE研専門委員。博士(工学)。

    LINE株式会社
    AI開発室 NLP開発チーム マネージャー

    佐藤 敏紀

    2012年入社。自然言語処理・検索・機械学習関連の業務などに携わる。単語分かち書き辞書生成システムNEologdの開発者。CLOVAの日本語向けの自然言語理解システムの開発を担当。2021年よりNLP開発チームのマネージャー。要素技術や知的資源の開発を通じてLINEの事業に強く貢献しつつ、日本のNLP業界を盛り上げます。(一社)人工知能学会編集委員。趣味はボードゲーム。ガジェット好き。

    2012年入社。自然言語処理・検索・機械学習関連の業務などに携わる。単語分かち書き辞書生成システムNEologdの開発者。CLOVAの日本語向けの自然言語理解システムの開発を担当。2021年よりNLP開発チームのマネージャー。要素技術や知的資源の開発を通じてLINEの事業に強く貢献しつつ、日本のNLP業界を盛り上げます。(一社)人工知能学会編集委員。趣味はボードゲーム。ガジェット好き。

    LINE株式会社
    LINE AIカンパニー 技術アドバイザリー

    栄藤 稔

    LINE株式会社
    AI開発室 室長

    戸上 真人

    LINE株式会社
    Machine Learning Researchチーム/Trustworthy AIチーム マネージャー

    髙橋 翼

    LINE株式会社
    AI開発室 NLP開発チーム マネージャー

    佐藤 敏紀

15:25-15:55

Special Session

ソフトバンクとLINEが考える未来

セッション詳細

ソフトバンクとLINEが考える未来

本セッションでは、「企業のDX推進」・「デジタルコミュニケーション」をテーマに、ソフトバンクのAIへの取り組みのご紹介とともに、両社の連携により進むLINE×SoftBankらしいAI活用と、デジタル化社会への展望をご紹介します。

ソフトバンク株式会社
法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部 デジタルオートメーション事業第1統括部 IoTプロダクト企画推進部 部長

弓削 考史 様

2004年現ソフトバンク株式会社に入社。携帯電話事業の立上げに従事し、ソリューションサービスの企画プロダクトを担当。決済関連、M2M関連などの事業を推進し、現在法人向けのIoTサービス中心の新規事業のプロダクト企画を担当。ソリューション事業の拡大に貢献。

2004年現ソフトバンク株式会社に入社。携帯電話事業の立上げに従事し、ソリューションサービスの企画プロダクトを担当。決済関連、M2M関連などの事業を推進し、現在法人向けのIoTサービス中心の新規事業のプロダクト企画を担当。ソリューション事業の拡大に貢献。

ソフトバンク株式会社
法人事業統括 法人プロジェクト推進本部 音声ソリューション推進統括部 統括部長 兼 法人プロダクト&事業戦略本部 コミュニケーション事業統括部 クラウドボイスサービス部 部長

石井 基章 様

2001年現ソフトバンク株式会社に入社。
当時主流になりつつあったIP電話プロダクトセールスやサービス開発の
プロジェクトマネージャを経て、現在、法人・個人デジタル音声プロダクト開発、販売推進に従事。
海外企業含めたデジタル企業、スタートアップ企業とコラボレーション、出資活動なども行う。

2001年現ソフトバンク株式会社に入社。
当時主流になりつつあったIP電話プロダクトセールスやサービス開発のプロジェクトマネージャを経て、現在、法人・個人デジタル音声プロダクト開発、販売推進に従事。
海外企業含めたデジタル企業、スタートアップ企業とコラボレーション、出資活動なども行う。

LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブ COO
AI事業企画室 室長

和波 豊

2002年に新卒で日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社し、エンタープライズの基幹系システムの構築・プロジェクトマネージメントを担当。 2011年にヤフー株式会社に入社し、広告プロダクトやIoTビジネスのサービスマネージャーを務める。
2018年5月にLINE株式会社に入社。Clovaプラット フォームのCLOVA Homeに関するビジネス開発を 経て、現在AIカンパニーの事業企画の責任者として 従事。

2002年に新卒で日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社し、エンタープライズの基幹系システムの構築・プロジェクトマネージメントを担当。 2011年にヤフー株式会社に入社し、広告プロダクトやIoTビジネスのサービスマネージャーを務める。
2018年5月にLINE株式会社に入社。Clovaプラット フォームのCLOVA Homeに関するビジネス開発を 経て、現在AIカンパニーの事業企画の責任者として 従事。

ソフトバンク株式会社
法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部 デジタルオートメーション事業第1統括部 IoTプロダクト企画推進部 部長

弓削 考史 様

ソフトバンク株式会社
法人事業統括 法人プロジェクト推進本部 音声ソリューション推進統括部 統括部長 兼 法人プロダクト&事業戦略本部 コミュニケーション事業統括部 クラウドボイスサービス部 部長

石井 基章 様

LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブ COO
AI事業企画室 室長

和波 豊

Track 1

Track 2

Track 3

  • 顧客コミュニケーションTrack
  • 業務プロセス・コミュニケーションTrack
  • テクノロジーTrack
  • 顧客コミュニケーション

    16:00-16:30

    Session 02

    ヤマト運輸が目指すコールセンターにおけるストレスフリーな顧客コミュニケーション

    セッション詳細

    ヤマト運輸が目指すコールセンターにおけるストレスフリーな顧客コミュニケーション

    LINEの公式アカウントで友だち数4,700万ユーザーを超え、顧客ごとの最適なコミュニケーション設計に尽力するヤマト運輸様。
    企業と顧客のコミュニケーションの架け橋である「コールセンター」での、音声応対A I「LINE AiCall」の活用事例などをお話いただきます。

    ヤマト運輸株式会社
    リテール事業本部 CX推進部長

    有薗 功二 様

    1997年ヤマト運輸㈱入社。2012年ヤマトホールディングス㈱にて、法務・CSR戦略担当マネージャー、2018年人事戦略担当シニアマネージャーに従事。その後、2019年ヤマト運輸㈱ 第三法人営業部長兼第四法人営業部長を経て、2020年カスタマーサービス部長、2021年4月より現役割であるCX推進部長として、CX向上を目指した施策を展開。

    1997年ヤマト運輸㈱入社。2012年ヤマトホールディングス㈱にて、法務・CSR戦略担当マネージャー、2018年人事戦略担当シニアマネージャーに従事。その後、2019年ヤマト運輸㈱ 第三法人営業部長兼第四法人営業部長を経て、2020年カスタマーサービス部長、2021年4月より現役割であるCX推進部長として、CX向上を目指した施策を展開。

    LINE株式会社
    AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

    飯塚 純也

    外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

    外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

    ヤマト運輸株式会社
    リテール事業本部 CX推進部長

    有薗 功二 様

    LINE株式会社
    AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

    飯塚 純也

  • 業務プロセス・コミュニケーション

    16:00-16:30

    Session 05

    労働者人口不足に打ち勝つBPO企業の自動化への挑戦

    セッション詳細

    労働者人口不足に打ち勝つBPO企業の自動化への挑戦

    『人の作業をAIに代替えさせたが、結果、人は減らせなかった経験はありませんか?』
    紙帳票からデータ化することを主な事業とするプリマジェスト様は、創業時よりハードウェア・ソフトウェア、そして近年ではAIを駆使し「高品質・低価格・高速化」に努めています。

    人を前提とした業務プロセスでは、AIは力を発揮しません。AIと人それぞれの強みを理解し、融合した新しい業務プロセスを構築することが大事です。「ワーカーのスキルレス化」にも力を注いだ経験を活かし、AIを前提にしたプロセス単純化やタイムフロー設計を構築されています。また、BPO事業ではデータを現場から持ち出せないため、データから学習させ業務改善するためにも、事業者自らがAIを生み出すスキル・環境を持つことも取り組まれています。本セッションでは、これらの背景や成功例、そしてプリマジェスト様がLINE CLOVAと共同で行う自動化・AI制作の取り組みについてお話しいたします。

    株式会社プリマジェスト
    執行役員 BPO本部長

    布施 知也 様

    平成初頭に都市銀行へ入行。日々、お客様と接する中で、理想の銀行を作るためには高度なテクノロジーが必要不可欠であると痛感し、30代半ばにしてシステム経験がゼロにも関わらずSIerへ転職。SIer在職時に発生した東日本大震災で「事務の分散処理」「紙処理のデジタル化」の重要性を目の当たりにし、有志とともにBPO事業を立ち上げる。2017年に(株)プリマジェストに入社、2018年4月より現職。人とテクノロジーの共存による「インテリジェンスBPO」の実現に向けて取り組んでいる。

    平成初頭に都市銀行へ入行。日々、お客様と接する中で、理想の銀行を作るためには高度なテクノロジーが必要不可欠であると痛感し、30代半ばにしてシステム経験がゼロにも関わらずSIerへ転職。SIer在職時に発生した東日本大震災で「事務の分散処理」「紙処理のデジタル化」の重要性を目の当たりにし、有志とともにBPO事業を立ち上げる。2017年に(株)プリマジェストに入社、2018年4月より現職。人とテクノロジーの共存による「インテリジェンスBPO」の実現に向けて取り組んでいる。

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    木村 正吾

    IT企業にて23年間エンジニアとプロジェクトマネージャを務め、近年ではロボティクスとAIなど、その時代のトレンドを用いたソリューションを提供。2019年LINEに入社。世界最高水準と言われるOCRを中心に、サービス企画と企業様の課題解決に携わる。

    IT企業にて23年間エンジニアとプロジェクトマネージャを務め、近年ではロボティクスとAIなど、その時代のトレンドを用いたソリューションを提供。2019年LINEに入社。世界最高水準と言われるOCRを中心に、サービス企画と企業様の課題解決に携わる。

    株式会社プリマジェスト
    執行役員 BPO本部長

    布施 知也 様

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    木村 正吾

  • テクノロジーTrack

    16:00-16:30

    Session 08

    Life on LINEを実現する画像技術のパラダイムシフト

    セッション詳細

    Life on LINEを実現する画像技術のパラダイムシフト

    紙や券面で行われていた業務から開放されるためComputer Visionを活用するニーズが高まってきております。しかし、Computer Visionに代表されるOCRやeKYCで読取りをする中で統一された形式や環境はほとんど存在しません。このような条件下でも精度高く、高効率に画像AIが処理する様々な工夫が求められます。そこでLINEが持つ高度な技術を収斂させて利用しやすい形にしていくことで「これからのあたりまえ」となるサービス提供を志しております。本セッションでは、LINEが画像AI技術として追い求めている課題、課題の解決策としての具体的な技術、そして解決策の先を見据えた今後のビジョンについてご紹介します。

    LINE株式会社
    AI企画2室 副室長

    中島 邦弘

    独立系SIerで官公庁やECの基幹システム構築から、ベンチャーのCTOとしてビックデータを活用したWeb、クラウドを利用した開発、基盤構築を経験。また放送業界で大規模トラフィックを扱う次世代動画配信サービス構築の経験を経て、2019年にLINEに入社。現在は画像と動画にかかわるAIのプロダクト企画・SaaS基盤企画を行う。

    独立系SIerで官公庁やECの基幹システム構築から、ベンチャーのCTOとしてビックデータを活用したWeb、クラウドを利用した開発、基盤構築を経験。また放送業界で大規模トラフィックを扱う次世代動画配信サービス構築の経験を経て、2019年にLINEに入社。現在は画像と動画にかかわるAIのプロダクト企画・SaaS基盤企画を行う。

    NAVER Corporation
    Visual AI Leader

    白 榮民 / Baek Young Min

    サービスロボットに興味を持ち、日本に留学。その後防犯分野でEmbeddedSystemでの画像処理を開発。2018年NAVERに入社以降OCRの研究に取り組み、Vision Conferenceにて論文を発表。世界No.1のOCR技術を用いて文書認識や身分証認識などのサービス開発を担当。現在はVisual AIチームのリーダーとして、顔認証・ビデオから行動分析に関する研究を進めるとともに、eKYCソリューションを開発中。

    サービスロボットに興味を持ち、日本に留学。その後防犯分野でEmbeddedSystemでの画像処理を開発。2018年NAVERに入社以降OCRの研究に取り組み、Vision Conferenceにて論文を発表。世界No.1のOCR技術を用いて文書認識や身分証認識などのサービス開発を担当。現在はVisual AIチームのリーダーとして、顔認証・ビデオから行動分析に関する研究を進めるとともに、eKYCソリューションを開発中。

    LINE株式会社
    AI企画2室 副室長

    中島 邦弘

    NAVER Corporation
    Visual AI Leader

    白 榮民 / Baek Young Min

  • 16:35-17:05

    Session 03

    LINEが広げる次世代KYC

    セッション詳細

    LINEが広げる次世代KYC

    金融や自治体を始め、様々な分野で非対面での手続きに必要な本人確認を素早く効率的に行うことへのニーズが高まっています。既にオンラインでの実施は当然のものになりつつありますが、さらにon LINEで本人確認サービスを実施することで、よりシームレスな顧客体験を創出することが可能になります。
    本セッションでは、自治体や金融機関における本人確認を含む諸手続きに向けたDXソリューションや、LINEが目指す将来像についてご紹介いたします。

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    赤石 拓也

    人材サービス、外資系コンサルティング企業に従事。海外でMBA取得後、起業、AI Start upを経て現職

    人材サービス、外資系コンサルティング企業に従事。海外でMBA取得後、起業、AI Start upを経て現職

    LINE Pay株式会社
    CTO

    金泰敬

    Naver Japanにサーバサイドエンジニアとして入社し、検索サービスの開発を担当。
    東日本大震災後、LINEの開発を担当して様々なユーザ向けのサービスを開発。
    現在はLINE Payでよりユーザの生活と密接して便利なサービスを開発に励んでいる。

    Naver Japanにサーバサイドエンジニアとして入社し、検索サービスの開発を担当。
    東日本大震災後、LINEの開発を担当して様々なユーザ向けのサービスを開発。
    現在はLINE Payでよりユーザの生活と密接して便利なサービスを開発に励んでいる。

    LINE Pay株式会社
    Payサービス開発室

    村瀬 康太

    LINEにサービス企画職として新卒入社し、入社よりLINE Payに配属。
    以来、東急線券売機チャージや、Apple Payをはじめとした、外部企業との連携サービスの企画を担当。現在は、主に本人確認機能の提供プラットフォームの企画を担当。

    LINEにサービス企画職として新卒入社し、入社よりLINE Payに配属。
    以来、東急線券売機チャージや、Apple Payをはじめとした、外部企業との連携サービスの企画を担当。現在は、主に本人確認機能の提供プラットフォームの企画を担当。

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    赤石 拓也

    LINE Pay株式会社
    CTO

    金泰敬

    LINE Pay株式会社
    Payサービス開発室

    村瀬 康太

  • 16:35-17:05

    Session 06

    店舗ビジネスの現状と、AI活用による課題解決への手がかり

    セッション詳細

    店舗ビジネスの現状と、AI活用による課題解決への手がかり

    従来より人手不足が顕在化しているなか、昨年からのコロナウイルスの感染拡大により、飲食店や美容室、宿泊施設などの店舗ビジネスへの打撃が深刻化しています。先行きが不透明な中で限られたリソースで店舗運営をしなければいけない反面、顧客対応の品質を下げるわけにはいきません。それらを両立する一つの方法として、特定業務に特化したAI活用が期待されています。AI技術は大規模で統一的な業務への導入だけでなく、地域、客層、リソース状況など店舗毎に異なる環境下でも、それぞれで最適な対応が実現できることに価値があります。今回のセッションでは各業界のキーパーソンをお招きし、店舗ビジネスを取り巻く人手不足の課題を深堀り、その中でAIが解決できるものはどれかをディスカッションいたします。

    株式会社エビソル
    代表取締役

    田中 宏彰 様

    1996年、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社。子会社の代表取締役を経て、2004年より執行役員として求人メディア事業、新規事業、マーケティング部門などを管掌。2011年10月より株式会社エビソルを設立。「"体験"をアップデートし社会に貢献する」をミッションに掲げ、飲食業、観光業に特化したDX支援事業を行う。同社が提供するクラウド型予約管理システム「ebica」は全国の飲食店1万店舗以上で導入中。

    1996年、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)に新卒入社。子会社の代表取締役を経て、2004年より執行役員として求人メディア事業、新規事業、マーケティング部門などを管掌。2011年10月より株式会社エビソルを設立。「"体験"をアップデートし社会に貢献する」をミッションに掲げ、飲食業、観光業に特化したDX支援事業を行う。同社が提供するクラウド型予約管理システム「ebica」は全国の飲食店1万店舗以上で導入中。

    株式会社カーフロンティア
    Network事業部門管掌

    安藤 雄真 様

    北海道出身。大学卒業後、2014年4月にトランスコスモス株式会社へ入社。法人営業として、顧客の業務効率改善や新規事業のオペレーション構築などを担当。2018年2月、カーフロンティアに参画。現在は、カーメンテナンス予約サービス「timy」、WEB予約台帳管理システム「PITLOCK」などの事業責任者を務める。

    北海道出身。大学卒業後、2014年4月にトランスコスモス株式会社へ入社。法人営業として、顧客の業務効率改善や新規事業のオペレーション構築などを担当。2018年2月、カーフロンティアに参画。現在は、カーメンテナンス予約サービス「timy」、WEB予約台帳管理システム「PITLOCK」などの事業責任者を務める。

    ダイナテック株式会社
    代表取締役社長/CEO

    堀内 芳洋 様

    98年、ソフトバンク(株)に新卒入社、翌年ヤフー(株)へ転籍。バナー広告システムの開発/運用の部門責任者を約10年従事したのち、ヤフーオークションにて開発本部長として組織づくりやシステム刷新を推進する。その後、ヤフーの戦略的子会社の代表取締役として基盤技術の研究開発に約2年携わるが、ブロックチェーン技術に魅了され、仮想通貨取引所の立ち上げに従事する。2019年にダイナテック(株)に取締役として参画し「LINK Smile」をビジョンに掲げ、宿泊施設の自社予約を促進するブッキングエンジンサービスや、施設内部のホテル管理システム開発やソリューションを用いてDXを推進する。2021年6月より代表取締役に就任。

    98年、ソフトバンク(株)に新卒入社、翌年ヤフー(株)へ転籍。バナー広告システムの開発/運用の部門責任者を約10年従事したのち、ヤフーオークションにて開発本部長として組織づくりやシステム刷新を推進する。その後、ヤフーの戦略的子会社の代表取締役として基盤技術の研究開発に約2年携わるが、ブロックチェーン技術に魅了され、仮想通貨取引所の立ち上げに従事する。2019年にダイナテック(株)に取締役として参画し「LINK Smile」をビジョンに掲げ、宿泊施設の自社予約を促進するブッキングエンジンサービスや、施設内部のホテル管理システム開発やソリューションを用いてDXを推進する。2021年6月より代表取締役に就任。

    株式会社ミクシィ
    minimo事業部 部長

    太田 雅登 様

    Listen Japan取締役などを経て2007年2月に株式会社ミクシィに入社。音楽配信、C2C、minimoなどを立ち上げたのち2017年4月より全社人事部長に就任。現在は再びminimo事業責任者に専念し、新しい展開を準備中。

    Listen Japan取締役などを経て2007年2月に株式会社ミクシィに入社。音楽配信、C2C、minimoなどを立ち上げたのち2017年4月より全社人事部長に就任。現在は再びminimo事業責任者に専念し、新しい展開を準備中。

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    小原 蓉童

    人事系コンサルティング企業を経て、2018年にLINE株式会社に入社。
    スマートスピーカー「CLOVA」の販売チャネル開拓、国内最大手企業のアライアンス担当を経験。現在は、LINE AiCallの事業企画と、大規模プラットフォームや自治体向けにコンサルティング、AIソリューションの導入支援を担当。

    人事系コンサルティング企業を経て、2018年にLINE株式会社に入社。
    スマートスピーカー「CLOVA」の販売チャネル開拓、国内最大手企業のアライアンス担当を経験。現在は、LINE AiCallの事業企画と、大規模プラットフォームや自治体向けにコンサルティング、AIソリューションの導入支援を担当。

    株式会社エビソル
    代表取締役

    田中 宏彰 様

    株式会社カーフロンティア
    Network事業部門管掌

    安藤 雄真 様

    ダイナテック株式会社
    代表取締役社長/CEO

    堀内 芳洋 様

    株式会社ミクシィ
    minimo事業部 部長

    太田 雅登 様

    LINE株式会社
    AI事業推進室

    小原 蓉童

  • 16:35-17:05

    Session 09

    高品質な会話を実現するLINEの音声技術

    セッション詳細

    高品質な会話を実現するLINEの音声技術

    LINE AiCallは、LINE CLOVAのAI技術によって自然な対話応答を実現するソリューションです。
    これまで人が行っていたコールセンターや店舗での問い合わせ対応をAIで自動化するには、ユーザにストレスを与えない自然な対話を実現することが不可欠です。
    LINE AiCallの裏側には、多様な利用環境やシーンに対応する音声認識、抑揚のある自然な音声を作り出す音声合成といった、LINEがこれまでR&Dを通して培ってきた高度な音声技術が存在します。
    本セッションでは、LINE AiCallの概要やそれを支える音声技術について解説すると共に、人間同士の話し言葉を高精度に認識する音声認識、感情を自由に制御することでより豊かな表現を可能にする音声合成など、LINEが開発している次世代の技術の一端をデモを交えてご紹介いたします。

    LINE株式会社
    AI企画1室 副室長

    細谷 研

    2018年8月にLINE株式会社に入社。入社以来、CLOVAプラットフォームの企画を担当し、3rdPartyデバイスへのCLOVA搭載も推進。2020年4月より現職。

    2018年8月にLINE株式会社に入社。入社以来、CLOVAプラットフォームの企画を担当し、3rdPartyデバイスへのCLOVA搭載も推進。2020年4月より現職。

    LINE株式会社
    AI開発室 Speechチーム マネージャー

    木田 祐介

    学生時代から音声技術に興味を持ち、東芝・ヤフーにて音声信号処理、音声認識の研究開発に幅広く携わる。2020年5月にLINEに入社し、現在は音声認識の技術開発を行うSpeechチームのマネージャーを担当。

    学生時代から音声技術に興味を持ち、東芝・ヤフーにて音声信号処理、音声認識の研究開発に幅広く携わる。2020年5月にLINEに入社し、現在は音声認識の技術開発を行うSpeechチームのマネージャーを担当。

    LINE株式会社
    AI開発室 Voiceチーム マネージャー

    橘 健太郎

    2008年入社した東芝ではテキスト音声合成(TTS)の技術開発を行い、その後2016年に移ったDeNAでは音声変換の技術開発を担当した。LINEには2020年8月に入社し、現在までTTSの研究開発を行うVoiceチームのマネージャーを担当。

    2008年入社した東芝ではテキスト音声合成(TTS)の技術開発を行い、その後2016年に移ったDeNAでは音声変換の技術開発を担当した。LINEには2020年8月に入社し、現在までTTSの研究開発を行うVoiceチームのマネージャーを担当。

    LINE株式会社
    AI企画1室 副室長

    細谷 研

    LINE株式会社
    AI開発室 Speechチーム マネージャー

    木田 祐介

    LINE株式会社
    AI開発室 Voiceチーム マネージャー

    橘 健太郎

17:10-17:40

Closing Session

イノベータとの対話から

セッション詳細

イノベータとの対話から

本日の全セッションを通じて発信いただいたイノベーターたちのビジョン、チャレンジ、メッセージから得た学び、そしてLINE CLOVAのテクノロジーが目指すこと、AIの社会実装へ向けたステップ、次なるイノベーターが取るべきアクションについてお話します。

LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

飯塚 純也

外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に従事。“サービスデザイン”をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値向上、顧客接点の改善、変革コンサルティングを通じて事業成長をサポート。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画、2020年2月より現職。

LINE株式会社
AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO 兼 AI事業推進室 室長

飯塚 純也

LINEのAIサービス

  • LINE AiCall

    音声認識と音声合成、会話制御のAI技術を組み合わせ、人と会話するような質疑応答を実現するソリューションです。

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  • LINE eKYC

    オンライン本人確認サービス。文字認識と顔認識のAI技術を組み合わせてオンライン上で本人確認を完結するソリューションです。

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  • CLOVA OCR

    悪条件下でも認識可能な世界最高水準(※)のOCR。あらゆる書類や画像をテキスト化できます。※ICDARという国際会議で4分野で世界No.1の評価を獲得(2019/3/29時点)

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  • CLOVA Chatbot

    LINEのサービスはもちろん、Facebook、自社Webサイト、社内チャットツールなど、様々なコミュニケーションツールと連携することが可能なLINEのAIチャットボットです。

    詳しくみる

開催概要

  • 開催日時

    2021年7月15日(木)

  • 開催形式

    オンライン開催

  • 参加費

    無料

  • 注意事項

    ・本イベントは事前登録制となっております。
    ・一部の同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
    ・当日の配信内容の録画や録音はご遠慮ください。

参加申し込みはこちら

本イベントは事前登録制です。
後日入場用URLをお送りいたします。

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