地方自治体向け

LINE・LINEのAIサービスを活用した

療養者モニタリングシステム
新型コロナワクチン接種予約システム

サービス開始の背景

現在、新型コロナウイルスの感染者数の増加を受けて、一部地域で緊急事態宣言が発令されています。
また、今後実施される新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について、
全国の各自治体において準備が進められている状況です。

LINEでは、コミュニケーションアプリ「LINE」やLINE CLOVA関連サービスを自治体・関連企業に提供し、
新型コロナ療養者の健康管理や、ワクチン接種に関する業務負荷の改善を支援いたします。

新型コロナ療養者モニタリングシステム

新型コロナウイルス軽症・無症状などにより自宅等で療養される方に
「LINE」や音声応対AIサービス「LINE AiCall」にて健康確認・安否確認を実施。
1秒間1コール、10分間に600コールの架電対応が可能です。

LINE・LINE AiCallを活用した
健康確認フロー例

自動健康観察の各システム連携イメージ

表はスライドできます

健康管理データベース、CLOVA Chatbot、
LINE AiCallの3点を利用する場合

LINE AiCallのみ利用する場合

神奈川県の事例

神奈川県では、2020年12月24日より「LINE AiCall」が本格稼働。
感染者数・自宅療養者数の増加に伴い、架電体制を強化しています。

LINE・LINEのAIサービスを活用した
新型コロナワクチン接種予約システム

新型コロナウイルスのワクチン接種予約のフローに「LINE」を活用いただけます。
また、「LINE」を利用していない住民が電話で接種予約される際にも、
職員の業務負荷を軽減できるよう「LINE AiCall」も活用いただくことが可能です。

LINE・LINEのAIサービスを活用した
ワクチン接種フロー

表はスライドできます

  • LINEまたはLINE AiCallでの予約受付

    LINEでは住民からのワクチン接種予約に、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用できるようサービスを提供いたします。

    また、多量の電話予約が発生した際の現場リソースの逼迫や住民からの「受付時間内に電話ができない」「電話をかけてもつながらない」といった事態の発生に備え、音声応対AIサービス「LINE AiCall」で電話応対を自動化することも可能です。

  • CLOVA OCRでの接種券自動読み取り

    接種券の券番号などを住民が直接手入力することによる誤入力の発生や、職員の確認作業が膨大になることが予想されます。世界最高水準※の認識精度である文字認識技術「CLOVA OCR」を活用し、それらの課題の解決を図ることが可能です。

    ※ICDARという国際会議で4分野にて世界No.1の評価を獲得(2019/3/29時点)
  • LINE eKYCで事前の本人確認

    オンライン本人確認「LINE eKYC」の活用により、住民が接種会場に来場する前に本人確認を済ませることができ、会場では接種券をアプリで読み込む等、簡単な確認のみで接種受付が可能になります。また「LINE eKYC」による本人確認は「LINE」アプリ上で完結するため、数分で手続きを完了することができます。

お問い合わせ

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LINEのAIサービス

音声対応AIサービス

LINE AiCall

音声認識と音声合成、会話制御のAI技術を組み合わせ、人と会話するような対話応答を実現するソリューションです。

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オンライン本人確認サービス

LINE eKYC

オンライン本人確認サービスです。文字認識と顔認識のAI技術を組み合わせたオンライン上で本人確認を完結するソリューションです。

詳しくみる
OCRサービス

CLOVA OCR

悪条件下でも認識可能な世界最高水準(※)あらゆる書類や画像をテキスト化できます。※ICDARという国際会議で4分野で世界No.1の評価を獲得(2019/3/29時点)

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